花を眺める、花を飾る、皆さんがそんな気持ちになれる事を望み
私共生産者は花作りに励んでいます。

高橋あや子 さん

「花のある暮らし」も耳慣れてきましたが、街も家も四季折々の花や緑に包まれ、心豊かな暮らしを楽しむ郷土でありたいと思っております。

花を眺める、花を飾る、皆さんがそんな気持ちになれる事を望み私共生産者は花作りに励んでいます。
夏が短く、秋の訪れが早く、冬の寒さが厳しい宮城県では郷土に合った栽培管理にもそれなりの苦労もあります。

鉢花では初夏を彩る「あじさい」、冬の室内を飾る「シクラメン」をメインに、そして四月頃から始まる花壇、プランター用のポット苗各種栽培に取り組んでいます。
仙台市場を主とした東北、関東市場への出荷はもちろんですが、庭先販売も常時行っておりお客様とのコミュニケーションが何よりのエネルギー源となっております。

取扱商品とおすすめポイント

アジサイ
室内で楽しんだ後は、枝を切り縮めて一回り大きな鉢に移しておけば来年も花を楽しめます。

シクラメン
日当たりの良いところに置くことを基本とし、日光不足は花が咲かず、軟弱に伸びてしまいます。温度管理では最高が20度、最低が5度位をおすすめします。
特に大切なのは、水やりです。やりすぎは根を傷めます。土の表面が白く乾いたら、水をたっぷり、愛情をたっぷり与えましょう。